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□いアタマを○くする。DS 常識・難問の章

ゲームについていくつかテキストを書いて分かったのだが、物語性が大きな要素を占めるゲームでないと自分にとって書く意義のあるテキストは書きにくいようだ。自分で書いておいてなんだが、バランスがどうしたとかなんて、後で見返して自分が「なるほどな」と思うとはとうてい考えられない。実にどうでもいい。このような語りは、結局「ほかのゲームと比べてどうか」というところにしか収斂できなくなってしまうような気がする。

ゲームの魅力とはこれまでにない新しい体験ができるということが大きな部分を占めるように思うので、「ほかのゲームと比べてどうか」が大事であるというのは突き詰めればやはり正しいように思う。しかし、それは例えば「バランスがいい・悪い」などという話と全く同一ではない。かといって毎度個人的なゲーム体験に話を逸らすのも芸がないような気がする。ともあれゲームについて書かれた文章で面白いものを探すのが骨である理由の一端が何となく分かったような気がした。

さて「大人の常識力トレーニングDS」がやりたかったのに、なぜか「DS 常識・難問の章」をやってしまう。しかしこれが意外なほど面白い。難問というだけあって微妙に難しいのだいいようだ。こっちをクリアしたあとで常識力トレーニングの方をやったら、ずば抜けた点数が出せるのかしら。

2006.11.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | [ゲーム

Elite Beat Agents

押忍! 闘え! 応援団」の海外移植版「Elite Beat Agents」がようやく発売されたのでプレイする。

海外移植するにあたって「応援団」という設定をMIBなエージェントにしてしまうというあまりに素晴らしいアレンジに対し日本版のファンが発表時から多大なる期待を寄せまくっていたわけだが、実際プレイしてみるとキャラクターや曲を変更した以上の変更が行われているようだ。前奏のスキップなど日本版の欠点を補う細かな操作性の向上はともかく、ゲームバランスが大きく改変されているので日本版をクリアした人でもアナザーゲームとして遊べそう。序盤ステージからトリッキーなタッチペン操作が求められた日本版とは異なり、ペン自体の操作はさほど難しくないもののリズムの取り方が複雑になるような、よく言えば音ゲーとして正当であるよう配慮されたバランス調節が行われているようだ。個人的には歌自体よりも演奏をよく聴いて、打楽器として1パートを担当しているような気持ちでプレイすると楽しいなと感じた。逆に日本版と同じ感覚で、4つ打ちを意識してとにかく素早くペン操作しようとするとすぐにゲームオーバーになってしまった。もっともまだ序盤しかやっていないので、この先のステージで凶悪なほどのハイレベルプレイが求められるのかもしれないが。ともかく、バランスの取り方は日本版より好き。

2006.11.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | [ゲーム

ロードランナー

DSのロードランナーもやっている。これは寝る前に。布団の中で。最近なんとなく寝るときに布団の中でゲームしがちだ。で、ロードランナーであるがチャンピオンシップのステージ8くらいまで行った。メニューとかの操作性にいろいろ難があってイヤだ。ゲームそのものはもちろん新グラフィックとかを試す気にもならないほどにロードランナーそのものの移植なので操作性の難もへったくれもないのだが、セーブだのロードだのステージセレクトだのがいちいち使い勝手が悪く、そういうことにこだわりがちな僕はいらいらさせられた。

ゲーム内容については非合理なアクション要素がかなり少ない、よくコントロールされたいいパズルだと思うけど僕が一番好きなロードランナーは「バンゲリング帝国の逆襲」かなあ。

2006.11.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | [ゲーム

チェルシーさんは7の魔神をブッ殺さねばならない。

ずーっと「チェルシーさんは7の魔神をブッ殺さねばならない。」をやっている。すげー面白い。やってるうちに迷宮探索ゲー、もっと言うとガリウスの迷宮がやりたくなってくるが、手軽に動かす環境がないのでプレイするに至っていない。つーか、最近はエミュレータはもっぱらマジコン上のPocketNESであってオールドゲームは携帯ゲーム機でやるに限ると思ったのでなるべくならPC上で動かしたくないのだ。fMSXDSってどのくらいちゃんと動くのかな?MSXって当時自分で持ってなかったので何となく手が出ず、今までろくにエミュレータを触ったことがない。

で「チェルのブ」であるが、今ようやく主人公編でラスボス第三形態まで来た。相変わらずゲームが下手なので時間がすげーかかっている。つーかバニーさん編の方でラスボスのティルナノーグが越えられなくて100回ぐらい死んだような気がする。おかげでバニーさん編のラスボス戦がすごくうまくなった。それにしてもPlatineDispositifのゲームはどれも面白いなあ。

2006.11.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | [ゲーム] [ガジェット

バイクタンデムアンプBM-CL1買った

なかなか記事が増えないので思いついたモノをサッサと書いてマメに更新する形にする。しかし一回書いた記事を消してしまって大いにへこんだ。

BM-CL1(2スピーカー仕様タイプ)を買った。
http://www.yamamoto.co.jp/ym_os/goods/bike_link.html
秋葉原のラジオ会館二階の山本電機にて。

タンデムアンプ(という名称でいいのか)を買うにあたって重視したのは「ワイヤレスであること」「2スピーカー仕様であること」「音声入力があること」である。特に前者2点を兼ね備えた製品がほとんど今回購入したBM-CL1しかないような状態なので閉口した。高いし。素人考えだが、もっと安く作れそうなものだが。ただ、Linkの製品はライドコムかケテルかどこかのOEMだったはずなので割安ではあるはずだ。それでも3万円もする。

まだタンデムでは試していない。つまりマイクは使っていない。というのは、購入の動機がタンデム使用と同程度にオーディオ使用に期待したものだからだ。だから2スピーカーは必須だった。でもモノラルだけどね。ステレオのものが販売されればいいのにと思うが、そんな雰囲気は一向にない。やはり競合商品が少ないせいかメーカーにやる気がないんじゃないのと思う。高速道路2人乗りが解禁されて久しいのだから何とかしてくんないかな。

オーディオの使用感はまずまず。音質がイイかと言われたら決してよくはないのだが(モノラルだし)、しかしバイクの運転中にこの程度の音で音楽が聴ければ十分というか感動レベルではなかろうか。スピーカーには意外なほど厚みがあるが、一般的なヘルメットは耳の部分に十分なクリアランスが取ってあるので(のはずだ)、耳に当たったりすることはない。ごくわずかに重いけど。ヘルメット着脱時にスピーカーが外れてしまわないだろうかとか、また脱いだときにどうしても10cmほど垂れ下がってしまうアンプ接続用ケーブルがジャマだということはあるが。脱いだときはケーブルを挟んでおけるクリップなどをヘルメット内に仕込んでおけばいいのかもしれないが、ヘルメットの着脱が余計に煩雑になる。

「余計に」というのはつまり、着脱が今でも十分に面倒だということだ。乗降車時には結構な手間がかかる。そもそもアンプが微妙に大きく、しかも上部にアンテナ、下部に音量や電源などのスイッチ類が付いているのが、どういう向きにしてもポケットなどに収めにくくて非常に困る。乗降車時にはこの微妙に大きいアンプ、音楽機器、スピーカーからアンプへのケーブル、アンプから音楽機器へのケーブルなどを器用に取り回さねばならず、大いにめんどくさい。タンデムとの接続がケーブルじゃないのがまだマシなので、ワイヤレスで本当によかったとは思う。アンプにはクリップが付属しているため、おそらくベルトや衣服のフックなどにかけて使うことを想定しているのだろうが、たかだか通勤・通学用の街乗りバイクや服装でそんなモノを自然な感じで付けられるとは個人的には思えない。オールラウンドに使えるモノにして欲しいなあと思うが、なにせユーザーもいなければ競合商品も少なく、バイク用通信機器といえば無骨が上等というかデザイン性なんて考えたことすらないです的なものを感じてわりと苛立つ。タンデム使用時であってもこのデザインと着脱の面倒さでも喜んで使ってくれる彼女を探せということを要求してしまっているとなぜ思わないのかなあ。まあ無理にそんな需要を見いださなくても成り立つ業界なのだろうから別にいいんだろうけど。

でも僕はもうちょっと面倒が重なる。前述のように音楽を聴くのもまたメインの用途なのだが、iPodみたいなミニジャック出力端子をもったプレイヤー機器じゃなくて携帯電話(W43S)の音楽プレイヤー機能を使っているためモノラル3.5φミニジャック(オス・オス)のケーブルおよび平型端子に変換するコネクタが別途必要になるのだ。こういうやつ。
http://www.kikuradio.com/blog/log/eid79.html
要は音声の入出力をまとめた端子なんだろうと思うがこんなモノは本来は不要であって、携帯メーカーは何を考えて平型端子などという規格を作っているのか理解に苦しむというかウザいというか何とかしやがれという感じであるが、携帯屋のせいで変換プラグをかまして微妙に不格好に接続せざるを得ない。接触が悪くなりそうで非常に不安だ。

ちなみにケーブルも平型変換コネクタも、Linkの純正品が存在するが、他社製品と何ら変わらないので安いのを買えばイイと思う。ただし、安物のケーブルを使ったら接触が甘くて音が全然聞こえなかった。もっとも取り替えて正常に聞こえるようになったケーブルも安物なのだが。ただ、現在たまに耳をつんざくようなノイズが発生する。これはケーブル(およびアンプや平型端子との接触)のせいなのか、アンプ自体の問題なのか、ワイヤレス無線に関連する問題なのかはもうちょっと使わないと分からない。

というわけで使い勝手が悪いところがありつつも、バイクに乗りながら快適に音楽が楽しめるのはそれ以上の喜びだ。僕は本来、電車など移動中に音楽を聴くタイプの人間ではないが、バイク運転中に音楽を聴くのはカーステとも違う全く新しい経験でかなり楽しい。インナーヘッドホンを使ってヘルメット着用時にむりやり携帯プレイヤーを聴くのはヘルメット着脱が面倒なうえに耳が痛くなりそうで、しかも周囲の音が聞こえなくなって危険そうでイヤだったので、BM-CL1にはかなり満足している。

2006.11.10 | | コメント(4) | トラックバック(0) | [ガジェット

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