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ミッションちゃんの大冒険

たまたまりみくすで「ねぎ姉さん」のトピックを見たら「ミッションちゃん」のことが書いてあって思い出した。とても好きなマンガだが、自分はこういう強い表現に対する評価がとても苦手だと思う。作品に死のイメージがあるから、穏やかならざる題材について描かれているから、それだけを自分は面白いと感じているならそれはなんだかつまらない。つまらないというか、本意じゃない。この作品にはきっとそれ以上のものがあるはずだと信じたい。というところから作品に対する評価がスタートしてしまうので、要は後ろめたいのか。エロゲーやエロビデオの中に面白いものを見つけて、「『エロだけど』面白いんです!!」みたいなことをあえて言ってしまう奴は間違っていると信じているので、自分がそのような恥ずかしい立場から作品を評価してはいまいかと不安なのだ。んなことをあれこれ考えずに「エロいから面白い」とか「死体が出てくるから好きです」とか言えるのが一番立派な態度だとは思うのだが。

で、ミッションちゃんだがぴろぴと氏の一連の「かわいい」作品において「かわいさ」は作品を見た人にある種の感情を喚起させるために選ばれた手段であったが、ミッションちゃんに至ってはそういったことは全くないのが面白いなあと思った。

それとはまったく関係ないが形式としてこういう作品を読める場所というのはインターネット以前には全くなかったなあと思った。

2006.11.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | [マンガ

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