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工藤静香「MUGO・ん…色っぽい」

工藤静香を聴きながら「闇金ウシジマくん」のコミックスをまとめて読んでいたら、偶然作中に「MUGO・ん…色っぽい」の歌詞が出てきたので非常に驚いた。しかも特にここで出す必要があるのかどうかよくわからんシーンだ。いいんだけど。

工藤静香を聴いていて思ったのは、「この姉ちゃん、なんでそんなに怒ってるんだろうなあ」ということだ。むろん工藤静香の歌唱法のことを言っているのだが。それと、工藤静香は一体いつから「アーティスト」になったのだろうか、ということを思った。デコトラに工藤静香の絵が描かれた写真を僕もウェブなどで見たことがあるが、あれをやっている人たちは「好きなアイドル」としてそれをやっているわけではなく、「アーティスト」の絵を描いているということだ。間違っても「おニャン子大好きでした!!」という人ではない。ハロプロのコンサートにいる特攻服を着た人たちと、工藤静香の絵をトラックに描く人はよく似ているが、それらは違う層なのだ。姿が似ているものがバラバラな場所に存在して、ずいぶんややこしい時代だ、という話。そういえば全く関係ないが、以前山田(和正)さんに「オタクとビジュアル系、ひいてはヤンキー文化ってすごい親和性が高いですよね」という話をちらっとしたら即座に否定された。この話は僕の中ではどう考えても正しいのだが、なかなか賛同者がいない。しばさんくらいか。

あと聴いた音楽のことをここに書き始めて気づいたのだが、僕は最近邦楽ばかり聴いているようだ。気づかなかった。なぜなんだろう。何かありそうだ。

ここを書いていて気づいたことはもう1つあって、こういうふうに作品について書いているサイトには、「この本を読みました。こういう展開でした。面白いところはここです。ここがこれに似てます。今後こうなると面白そう」とか「今日のオススメの本を紹介します」というだけの読み物があまりにも多いということだ。それは半ば予期していたことだが、自分が似たようなことをやり始めると、自分が考えていることとの違いで、よけいにそういうサイトが目に付くようになった。奴らを高く吊せ。

2006.11.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | [音楽] [マンガ

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