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だんデらいよん

Platine Dispositifの新作「だんデらいよん」の動作確認版が配布されているのでダウンロードしてプレイしてみた。弾幕を囲んで固めて敵にぶつける、というようなゲーム。囲むゲームというと僕はすぐリブルラブルを思い出してしまうが、もちろん全く違うゲームだ。どちらかというとNintendoDSのタッチペンを使ったゲームに似た感覚。しかし、これはひょっとしてやはり実力勝負っぽいゲームなので自分には無理だなあとか既にサジを投げかけている。太陽系とハレー彗星を下敷きにした物語はとても魅力的なのだけれど。

しかし新作まで登場しているのだし、いい加減「チェルのブ」はクリアしなきゃという気になる。まだしていなかったのだ。バニーさんまでは自力で到達していたのだが、もう面倒なのでろくに探していなかったライフアップとエリクサーを3つくらい集めてひたすらゴリ押ししたらすぐクリアできた。やり込み要素を極める腕などないので、これでこのゲームはおしまいだ。ああ面白いゲームだったなあ。

「だんデらいよん」はチュートリアルがあるせいもあって、キャラクターが虚構に対して自覚的だ。「チェルのブ」は、個々のキャラクター(というかバニーさんとチェルシーさん)が虚構に対して批評的な眼差しを向けたりはしないけれど、かわりにめいめい勝手な世界に属しているというような感じだった。僕はどちらかというとチェルのブのような作品の方が好きだ。同人作品に頻繁に見られる(もちろん商業作品にだってないわけではないが)、虚構としての世界にひどく自覚的なことばかり言うキャラクターはさほど好きではないのである。「だんデらいよん」は全然ましというか話の流れで引き合いに出されてしまったのが申し訳ないほどしっかりしたものだが、ひどいものになると楽屋落ちばかりがだらだらと続くテキストを読まされることになり退屈なことこの上ない。ああいうものを見るたびに、これを面白いと思わなきゃこういう人の仲間に入れてもらえないのかなあとか思う。

2006.11.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | [ゲーム

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