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QuickJapan70号

仕事中であり疲れているのだが、インターネットを見たらとても悲しくなったので、自分は決して怠けてはいられないのだと思って今、とても疲弊した体でだらしのない書き込みを始めてしまった。

さて2月13日発売の「QuickJapan」70号で、ばるぼらさんとの対談相手としてご指名いただいた。昨年暮れのユリイカと同じく「さやわか」という筆名である。この対談は、この号の「70号記念総力特集 Next Quick Japanese100」という第2特集の一部であり、特集全体では以下のような内容だ。

70号記念総力特集 Next Quick Japanese100
■花沢健吾ロングインタビュー
「ボーイズ・イン・ザ・ヰタセクスアリス、あるいは、それでも、人間っていいな」
■QJが選ぶゼロ年代日本次の100人
足立守正/飯田一史/伊豆一都/磯部 涼/井上佳子/北沢夏音/渋谷直角/鈴木淳史/竹田晃洋/竹村真奈/ばるぼら/広瀬小太郎/前田和彦/松永良平/松本亀吉/森 樹/森 直人/吉田大助
■対談 鹿野 淳×磯部 涼
「今、音楽のために、音楽ジャーナリズムは何ができるのか」
■対談 佐々木 敦×吉田大助
「読んだことがないようものが読みたいし、聴いたことがないようなものが聴きたいし、見たことがないようなものが見たい」
■対談 中森明夫×渋谷直角
「いろんな所で停滞しているってことはかなり熟しているわけで、パンクが出てくる前夜の雰囲気と同じだ」
■対談 さやわか×ばるぼら
「ネット単体ではもうパターンが出尽くしちゃってるから、現実につながる何かの方が面白い」

対談の内容は、過去から現在、そして今後においてネットは作品を発信するメディアなのか、違うならどのように使われているか、というようなものだ。

僕はこのような内容のブログをやっているが、今これをやっている理由の1つは現在のインターネットについていろいろと考えたせいだ。だからこの対談を読んでいただくと、僕が今これを重視している理由が断片的にでもお伝えできるかもしれません。よかったらご覧ください。

全く偶然だが、ばるぼらさんと対談するというのは、僕が次に作るウェブサイトでも企画されていることだった。この対談の依頼を受けたのは、そのウェブサイトのためにドメインを取った1時間ほど後だ。不思議なことだ。一番最後に「『Hang Reviewers High』」というタイトルの記事を書いたらここは終わりになるが、当初想像した以上にこのブログは続ける必要があるものだった。だから、その新しいサイトを作り始めるまでにもう少しかかりそうだ。あっちだって無関係ではないのだからやりたいのだけれど。サイトの名前は「ソニクニホン」といいます。

さてこの号の全体は以下に示すようなものだが、Perfumeのインタビューがあるのが非常にうれしい。それからチュパチャップスの宮川大輔が載っている。僕はバッファロー吾郎がとても好きで、てんその前後に何度か見に行った。「ダイナマイト関西」のDVDを買おうか真剣に考えている。淀川長治の日曜洋画劇場のDVDと同程度に、つまり非常に、欲しい。関東の人はお笑いに高い興味のある人しかダイナマイト関西のことを知らないというのは、実にもったいないことだと思う。その人が、笑うのを嫌いじゃなければ。

カンニングのラストライブ「Quick Japan Presents FIVAL vol.001 2004 WINTER」というのは、これは西島君に誘ってもらって一緒に行かせてもらったときに見たやつだ。あれが最後のライブだったのかと驚く。宗教ネタや政治ネタをやっていたはずだ。ファウストのイベントがあり講談社へ行った後に新木場に移動した日で、客層の違いが面白かった記憶がある。カンニングはとても面白かった。あのとき既に入院するという話をしてたんじゃなかったろうか。違っただろうか。

【FEATURES.1】
カンニング全記録
──The Long And Winding Road 1992-2006

■本誌独占 竹山隆範23,000字インタビュー
「カンニングは、僕が唯一本気で漫才ができる場だった」〈前編〉
■カンニング ラスト・ライブ
Quick Japan Presents FIVAL vol.001 2004 WINTER
■1992-2004竹山隆範ネタ解説
■中島忠幸との1時間─中島忠幸&真奈美インタビュー再録
■竹山隆範23,000字インタビュー〈後編〉

【FEATURES.2】
70号記念総力特集 Next Quick Japanese100

■花沢健吾ロングインタビュー
「ボーイズ・イン・ザ・ヰタセクスアリス、あるいは、それでも、人間っていいな」
■QJが選ぶゼロ年代日本次の100人
足立守正/飯田一史/伊豆一都/磯部 涼/井上佳子/北沢夏音/渋谷直角/鈴木淳史/竹田晃洋/竹村真奈/ばるぼら/広瀬小太郎/前田和彦/松永良平/松本亀吉/森 樹/森 直人/吉田大助
■対談 鹿野 淳×磯部 涼
「今、音楽のために、音楽ジャーナリズムは何ができるのか」
■対談 佐々木 敦×吉田大助
「読んだことがないようものが読みたいし、聴いたことがないようなものが聴いたいし、見たことがないようなものが見たい」
■対談 中森明夫×渋谷直角
「いろんな所で停滞しているってことはかなり熟しているわけで、パンクが出てくる前夜の雰囲気と同じだ」
■対談 さやわか×ばるぼら
「ネット単体ではもうパターンが出尽くしちゃってるから、現実につながる何かの方が面白い」

【FEATURES.3】
特集 宮川大輔

■宮川大輔の原風景、京都・滋賀を巡る旅15,000字インタビュー
「天然素材に振り回されたり、役者になったり、笑いが怖くなったり、いろいろあったけど、今が一番おもろい」
■証言構成「宮川大輔と私」
FUJIWARA・原西孝幸/バッファロー吾郎・竹若元博/今井雅之/古田新太/荒川良々/ほっしゃん。
■宮川大輔欠席裁判
宮迫博之(雨上がり決死隊)×山下しげのり(ジャリズム)×たむらけんじ
「今よりも進化したら、もう塀の中へ行くしかない」
■ルミネtheよしもと聞き込み調査「宮川大輔ってどんな人?」

【REPORT】
■TV・オブ・ザ・イヤー2006
現役放送作家22人が選ぶ本当に面白い番組 エンタテイメント大賞
「CHIMPAN NEWS CHANNEL」(CX系)、副賞「アメトーーク!」」(テレビ朝日系)ほか受賞作紹介
・放送作家7時間徹底座談会&アンケート
大井洋一/興津豪乃/北本かつら/酒井健作/鮫肌文殊/鈴木おさむ/すずきB/そーたに/高須光聖/田中直人/都築浩/中野俊成/樋口卓治/福原フトシ/堀江利幸/堀田延/松井洋介/松本真一/村上卓史/山名宏和/渡辺信也/渡辺哲夫

■マッスル―変化するプロレス界の落とし子 いま、プロレスに何が起こっているのか!?─マッスル登場の背景
・対談 森 達也×マッスル坂井 「マッスル自体がすでにプロレスのドキュメンタリーである」
・観戦レビュー「マッスル・ハウス3~新春肉笑いスペシャル~」07年1月3日・後楽園ホール(吉田 豪/菊地成孔)
・観戦マンガ「プロレスのこちら側」(ルノアール兄弟)

■ネタで勝負だ! 関東のお笑い界を支える養成学校「スクールJCA」潜入記
■ダーリンハニー長嶋智彦のロンドン・カルチャー入門
■伝説の深夜バラエティ番組が全話収録DVD-BOXとして復活!! 「三宅裕司のワークパラダイス」――あなたたちが僕の青春でした。
■「ぼくがもしアーティストになっていたら、きっとこういうスタイルで唄っていた」 劇団ひとりが語る、ミドリカワ書房『みんなのうた2』制作秘話
■シングル『Fan Service [sweet]』発売 パフュームインタビュー
■『TOKYO TRIBE2』アニメ化記念 井上三太インタビュー 「これほどオリジナルなジャパニーズ・アニメーションは他にない」
■悲しみから零れ落ちた声を音楽に変えて──倉橋ヨエコインタビュー

【REGULARS】
★新聞やTVの報道しない2007年如月のニュースをクイック・キャッチ! クイック・ジャーナル
カンニング/Next Quick Japanese100(花沢健吾)/宮川大輔/TV・オブ・ザ・イヤー/マッスル/倉橋ヨエコ/184045―もうひとつの横浜アンダーグラウンド・シーンについて/今どき真っ当な、"マンガを読んだなぁ"って感じ―『林宏』袈裟丸周造インタビュー/歌舞伎町をひた走るナゾのスピーカー車を追え!!/よく分からないものの連鎖──「家賃をタダにしろ! 中野―高円寺一揆」/チョップリンの中年ライフに幸多かれ!/PANTA──新たなる始動/D.Lの帰還からブッダ再始動/ドッペルゲンガー、研究の現在/追悼・米沢嘉博 コミックマーケットで耳を澄ました日/町の話題

■ヒロシ「ヒロシポエム」第10回「間違い探し」
■劇団ひとりのカプチーノを飲みながら 第22回「お掃除の達人・クリーン相沢(34)」
■笑い飯の日本列島改造計画 第13回「カレー」
■Quick Japan People「リラクゼーション・スポットで話を聞いた。」
臼田あさ美/松尾貴史/吉村やよひ/松本光一/COMA-CHI/小泉麻耶/松崎しげる
■板尾創路とピエール瀧のハチ公はなぜ剥製にされたのか? 第6回・修学旅行
■北沢夏音「Get back, SUB!―あるリトルマガジンの魂に捧ぐ」第16回・再訪
■iTUNES拝見 第18回・渚ようこ
■草森紳一「記憶のちぎれ雲」第16回・伊丹一三(十三)〈6〉「美人来たらず、空しく断腸」
■坪内祐三「東京」(写真・北島敬三) 第19回「目白」
*高須光聖「クイックch」は休載いたします。

【COMICS】
■長尾謙一郎「ヤバイ」Chapter.4
■衿沢世衣子「天心モナカ」第5回・シマイ

【COLUMN】
QJC Quick Japan Column Vol.020 2007年如月、QJが最も読みたいコラムを23連発!!
足立守正/和歌頭アキラ(赤犬)/鴨田 潤(イルリメ)/長塚圭史/寺尾紗穂/西島大介/森 樹/MASAMATIX(AUDIO ACTIVE)/安田謙一/松本亀吉/ばるぼら/長谷部千彩/佐々木敦/豊田道倫/326a.k.a.19……and more! 」

【FROM EDITORS】
バックナンバー/寄稿者紹介/編集後記

2007.02.03 | | コメント(2) | トラックバック(1) | [文章] [映像

コメント

非常に興味深く読ませていただきました。
確かに考えれば考えるほどにネット発の新しいメディアってものがイメージできなくなるんですが、是非そんな想像力の不足をあっさり裏切るような何かの登場を待望してしまいます。

2007-02-14 水 12:46:27 | | lapin #mQop/nM. [ 編集]

lapinさんコメントありがとうございます!
読んでいただけてとてもうれしいです。
表現者にはネット発であることを気負わないで表現だけに注力してほしいですし、受け手もネット発だということを意識しないでほしいなあというのが希望です。「今インターネットで大人気!」という売り文句はとっくに気恥ずかしいものになってるはずなのに、みんな拘りすぎですよね。気にしないでいれば、ネットだからできるものなんていつの間にかできているのではないかなと思います。

2007-02-14 水 23:10:44 | | ソメル #- [ 編集]

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臼田あさ美

臼田あさ美臼田 あさ美(うすだ あさみ、本名:臼田麻美、1984年10月17日-)は、千葉県出身のファッションモデル、女優、タレントである。身長は162cm。10代の頃は本名

2007.02.06 | モモコのblog

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