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□いアタマを○くする。DS 常識・難問の章

ゲームについていくつかテキストを書いて分かったのだが、物語性が大きな要素を占めるゲームでないと自分にとって書く意義のあるテキストは書きにくいようだ。自分で書いておいてなんだが、バランスがどうしたとかなんて、後で見返して自分が「なるほどな」と思うとはとうてい考えられない。実にどうでもいい。このような語りは、結局「ほかのゲームと比べてどうか」というところにしか収斂できなくなってしまうような気がする。

ゲームの魅力とはこれまでにない新しい体験ができるということが大きな部分を占めるように思うので、「ほかのゲームと比べてどうか」が大事であるというのは突き詰めればやはり正しいように思う。しかし、それは例えば「バランスがいい・悪い」などという話と全く同一ではない。かといって毎度個人的なゲーム体験に話を逸らすのも芸がないような気がする。ともあれゲームについて書かれた文章で面白いものを探すのが骨である理由の一端が何となく分かったような気がした。

さて「大人の常識力トレーニングDS」がやりたかったのに、なぜか「DS 常識・難問の章」をやってしまう。しかしこれが意外なほど面白い。難問というだけあって微妙に難しいのだいいようだ。こっちをクリアしたあとで常識力トレーニングの方をやったら、ずば抜けた点数が出せるのかしら。

2006.11.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | [ゲーム

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