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New Zealand Story Revolution

「ニュージーランドストーリー」はタイトーの2Dアクション好きの僕としては当然好きなタイトルだが、最近になってなぜか海外でリメイク版「レボリューション」が発売された。

「バブルボブル」や「レインボーアイランド」のリメイクは日本でも発売されていた。「バブルボブル」はモードを選べば旧バージョンもプレイできたので別によかったが、「レインボーアイランド」の方はタッチペンをムリヤリ使ったあまりにもひどい内容で、すぐにやめてしまったものだった。今回の「ニュージーランドストーリー」にもさほど期待していなかったが、やってみると意外に面白い。

ゲーム自体は旧作のアレンジとはいえ、二段ジャンプや床からの落下が可能になっていたり、またアイテムが豊富だったり敵の倒し方が簡単になっているなど、ほとんど別物だと思った方が楽しめる。さらに、ゲーム中にタッチペンを使って間違い探しや綱渡り、魚釣り、玉入れなどを行うシーンがある。これが上画面でのゲーム本編と並行して行う場面が多く、地味だが面倒な操作を要求されるのがスリリングで面白い。旧作のようなシビアな操作を要求されるゲームではなくコンティニューも可能なのでゲームの難易度はやや低めだと思うが、クリアするとエキスパートモードが選べるらしい。タイトー2Dアクションのリメイクバージョンはろくなものがないと決め込んでいたので、とてもよかった。

しかし最近はDSやGBAで2Dアクションゲームをやるたびに「スクリューブレイカー 轟振どりるれろ」のことを思い出す。僕はあのゲームくらいから再びゲームをやり出したのだ(つまり最近だ)。あのとき僕は「最近のゲームってこんなに面白いのか!」と感動したのだが、それはちょっと間違いで、あのゲームが特別に面白かったのだなあ。以前遊んだゲームを超える面白さばかりを他のゲームに求める態度に僕は否定的なのだけれど、そうはいっても、いつまでも思い出せる面白さがあるゲームというのは、やっぱりすごいものだ。

2007.02.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | [ゲーム

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